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2013年12月

Titleist VOKEY SM4 WEDGE

今日はホームページからご注文を頂いた佐賀県のH様からのオーダーでVOKEY SM4ウェッジを製作しました。
ヘッドタイプはブラックニッケル仕上げの52-08と58-09の2本でシャフトはDG TOUR ISSUE S400の組み合わせです。
H様はいつも重いS400をご使用になっているそうでVOKEYのSM4を買ってリシャフトを考えていたそうです。
ネットでいろいろ検索していて最初からS400が付いているSM4を探していた様ですが当店のホームページをご覧下さり
お問い合わせ頂きオーダーを頂きました。
スペックは52-08/58-09ともにを標準より0.25inc短い35.25incと34.75incで仕上げました。
S400は最も重くバランスポイントも重い為0.25inc短くセッティングしてもバランスはあまり軽くなる事はないので
やや軽めのGolfPride VTM M600Rグリップを挿す事でD3/D5の標準バランスで仕上がりました。
いろいろお悩みだったH様ですが晴れてオンリーワンのウェッジを手にしてゴルフを楽しんで頂けると思います。。。(*^^)v

MIRAI MK11 MIRACEL460

今日は当店常連様のUさんからのオーダーでドラコンでおなじみのミライのドライバーをアッセンブルしました。
以前もこのモデルで製作頂きましたがこのヘッドがお気に入りで今回また違うシャフトでご注文を頂きました。
今回はロフト9度ヘッドにファイアーエクスプレスTP-Vの75PRO Xを45.5incでセッティングしました。
いつもながらUさんのセッティングはさすがHS55オーバーの超ハードスペックで330g超&280cpm超です。
常人には考えられないセッティングですが軽く振っても300yオーバーのUさんにはピッタリだと思います。
以前一緒に廻ってエッジまで届いたあのコースの355yPAR4をこのクラブでワンオン狙って下さいませ。。。(+o+)

MaxSoul 450ti My ATTAS GⅡ

今日はゴルフ仲間のSさんからのオーダーでマックスソウル450tiドライバーをアッセンブルしました。
ロフト10.5度の白ヘッドにMy ATTAS GⅡ PROTOTYPEシャフトの組み合わせでセッティングしました。
スペックはリアルロフト10.5度/フェース角0度/45.75inc/304g/D4/256cpmでセットアップ完了です。
この組み合わせでのセッティングは初めてなのでメーカーからのスペック表をみながら仮組みを何度か繰り返しました。
このマックスソウルのヘッドはシャフト挿入長が40mm取れるため調整の範囲は広くいろいろなセッティングが可能です。
今回はSさんの好みの固さに仕上げるため挿入長35mmでセッティングしてみました。
最近のトレンドになりつつある重い浅重心ヘッドに軽量タイプ高弾性シャフトの組み合わせですが旧タイプゴルファーで
B型DNAスイングのSさんにどの様な使用感を頂けるかとても楽しみです。
来週のラウンドではご一緒させて頂くのでこの目で確かめてきたいと思います。。。(^O^)
 

Justick PROCEED 460RⅣ TOUR DEEP

今日は東京のYさんからのオーダーでプロシード460RⅣドライバーをアッセンブルしました。
先日練習場で私の現在使用中の460RⅣを打つなりその場でご注文を頂きました・・・(笑)
スペックについては私のドライバーと全く同じにしてほしいとのオーダーでした。
ヘッドは9.5度でシャフトはATTAS5GoGoの6XでグリップはIOMIC PROSPECオレンジの組み合わせです。
完成スペックはリアルロフト10度/フェース角-1度/45.5inc/317g/D4/277cpm/で完コピできました。
この460RⅣはしばらく欠品が続いていた大人気商品ですがヘッドの在庫があった為すぐに組む事が出来ました。
在庫がなくメーカー欠品だったら・・・多分私のドライバーをそのまま持っていかれるパターンでしたね。。。(*_*)

 

Titleist 714CB DesignTuning TOUR ISSUE

今日は店頭展示品にする為タイトリストの最新モデル714CBの4~P/7本Setをアッセンブルしました。
これから714シリーズのリシャフトやカスタムなどのご依頼が増えると思いますので先ずは各所の測定をかねて
新品のアイアンセットを分解してみました。前作の712CBから各数値は特にこれといった変更はない様です。
ただバランス調整用のウエイトの仕込み方が異なっていてクラブの組み立て方としてはいまいちでシャフトの
芯出しもされてなく分解前のロフト/ライの測定値と芯出し仮組み時では0.5度から1度まで狂いがありました。
作業は先ずはセンターを出しロフト/ライを基準値に合わせ仮組みしバランスを測定してみるとこれもかなりの狂いがありました。
ヘッドの重量のバラつきは調整して長さとグリップのセッティングで4~Pともにシャフト先端のウエイトを一切使わずに
全ての番手をD2のバランスに揃えました。また重量も理想的なフローで振動数もとても良い感じに仕上がりました。
出来あがったCB714は友人のプロやトップアマの方に打って頂きインプレや弾道計測で各データを収集していく予定です。
次はAP2/714で同じ事をして色々なお客様へのセッティングにフィードバックしたいと思います。。。(*^^)v