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2015年3月

ドゥーカス DOCUS DCD701 SILVER

今日は東京都のF様からのオーダーでドライバーをアッセンブルしました。
ヘッドは丸い顔でオーソドックスかつアドレス時に大きく見えないF様好みの
ドューカスDCD701でフェイスとソール部分がブラックIPのモデルではなく
新たに追加されたシルバーモデルを選択しました。
シャフトは当店でも現在一番人気のクロカゲXTシリーズの70Xを装着しました。
完成スペックはリアル10度FA-0.5度-45.25inc-319g-D3-280cpmとなりました。
今回のF様のドライバーのコンセプトはアドレス時の顔の良さと素直な特性と言うことで
ドューカスDCD701とクロカゲはベストと言える組み合わせだと思います。
全てがオーソドックスで何もお助け的要素のないセッティングですが打ち手が主役で
全てに素直な挙動で反応してくれるとても優等生な仕上がりだと思います。。。
 

 

ジャンバティスト Jean-Baptiste JB501 Driver

今日は群馬県のUさんからのご依頼でドライバーをアッセンブルしました。
現在JB501ドライバーをご使用中のUさんですが今回は同じJB501を
現状と異なるスペックでオーダーを頂きました。
ヘッドはリアルロフト9度と同じですが今回は特注カラーのライトブラウンに。
シャフトはJBのアバンギャルドレーザーを装着する事になりました。
セッティングとしてはこのレーザーシャフトの粘りながらボールを押し込む特性と
Uさんの現状のスイングから現在ご使用中の46incより少し短くバランスを重めに
セッティングさせて頂きました。
完成スペックはリアル9度-FA0度-45.75inc-308g-D4-248cpmとなり数値敵には
現状と近いスペックですがシャフトは相対する特性になります。
総重量や長さやバランスや振動数など全体的に基本スペックから外れず異なる特性の
サブドライバーとしては非常に良いセッティングだと思います。
これからスイング改造をするUさんにとってこの2本の特性の違うドライバーを打ち比べながら
ギアとスイングのマッチングを見つけ出して頂きたいと思います。。。
 


 

ジャンバティスト Jean-Baptiste JB501 WEDGE

今日はジャンバティストのJB501ウェッジが入荷しました。
ロフト角は50度のAW相当と57度のSW相当の2本で
ヘッドの仕上げはクロームメッキとノーメッキから選べます。
このウェッジの最大の特徴はバックフェイス部分の3個のウエイトが
取り外し式になっていてウエイトの重さと配置によりさまざまなセッティングが
可能でウェツジとしては今までにはない斬新なアイデアとデザインになっています。
ヘッドの仕上がりについては他のJB商品と同じく各部に拘り抜いたとても美しいウェッジです。
今回は通常モデルのみの入荷ですがオプションの超平面加工をしたモデルも
4月の上旬には入荷する予定ですのでこちらも非常に楽しみです。。。
 

クロカゲ KUROKAGE XT 70X

今日は東京都のT様のご依頼でドライバーのリシャフト作業をしました。
現在ATTS3ジョウ7Xをお使いのT様ですが同じ手元撓りと先端剛性の
特徴が似ているクロカゲの70Xへリシャフトする事になりました。
今回はシャフトの特性や重量などを考え現在の45incから少し伸ばした
45.25incでセッティングする事にしました。
完成スペックは45.25inc-320g-D3-280cpmとなり今まで使用していた
ドライバーと同等のスペックになりました。
現在のドライバーで特に気に入らない部分はないT様ですが今回のリシャフトの様に
重量や撓りフィーリングなど同等のセッティングはより実践的です。
最新のテクノロジーで正常進化と言えるお手本の様なリシャフトになりました。。。

AKIRA TourWedgeⅡ 52&58

今日は同級生のSちゃんからのオーダーでウェッジを2本アッセンブルしました。
今までVOKEY WEDGE WORKS TVDの52&58を使っていたSちゃんですが
このモデルは現在廃盤になってしまい顔やスペックが似ている事から
アキラプロダクツのTourWedgeⅡの52&58で製作させて頂く事になりました。
シャフトはいつものDynamicGold TourIssue X100にグリップもいつもの
IOMIC Evoを組み合わせアッセンブルしました。
完成スペックは52-63.5-35.25inc-470g-D3 / 58-64-35inc-475g-D4で
いつもお使いのウェッジのスペックと同等に仕上げました。
このアキラのウェッジはメッキ下地に銅下メッキを施すことでソフトなフィーリングで
また溝もルールギリギリでスピン性能も抜群です。
当店でも大人気だったVOKEY WEDGE WORKSと比べAKIRA TourWedgeⅡに
対してSちゃんからどんなインプレを頂けるかとても楽しみです。。。♪

 

PING EYE2+

今日は東京都のOさんからのご依頼でアイアンのリシャフトをしました。
ゴルフを始めたばかりの頃にピンアイ2を使用していたOさんですが
また使いたくなったとの事でご相談を頂きました。
早速クラブをお預かりして各スペックを測定させて頂きましたが重量は
かなりの誤差がありシャフト硬度もX相当ですが番手により硬さにバラつきがありました。
グリッブを外してみましたがやはり20年前のクラブですのでシャフトの中は錆びだらけで
叩くとポロポロと錆が出てきましたのでリシャフトする事に決定しました。
Oさんとご相談のうえシャフトはトゥルーテンパー最新XPシリーズ115-S200を選択しました。
完成スペックは#5-28-60-38inc-410g-D1-324cpmで純正シャフト装着時の総重量と同等で
DG-S200同等の硬さにしたいとのOさんのリクエストどおりに仕上がりました。
今ではクラシッククラブの域になったEYE2ですがOさんのEYE2は+モデルなのでルールに抵触する事もありません。
最新の技術で蘇ったこのEYE2+でこれからもずっと現役で活躍して頂きたいと思います。。。


 

 

A DESIGN A GRIND HYBRID 4/23

今日は私の所属倶楽部の競技委員を務める大先輩のYさんのご依頼で
A GRIND HYBRIDの4/23をアッセンブルしました。
最近FWとアイアンの中間のクラブセッテイングにお悩みのYさんですが
ショートウッドやユーティリティなど色々なクラブを試していましたがやはり
アイアン型が使いやすい様で以前にもご使用になった事がある中空アイアンの
このモデルでシャフトをDG-R400でセッティングする事にしました。
ユーティリティに軽量スチールやカーボンシャフトを色々使ってみましたが
やはり現在3UTでご使用になっているDG-R400のフィーリングが好きなので
4/23中空ハイブリッドも同じシャフトに統一する事になりました。
Yさんは飛距離性能や振りやすさよりも方向性を最も重視される方でやはり
飛距離を犠牲にしても使い慣れたシャフトの方が安心してゴルフができるそうです。
ゴルファーの多くは飛ばしたいとか振り心地などを気にする傾向がありますが
スコアメイクにとっては曲がらないクラブがベストだと今更ながら考えさせられました。
私の場合はまだまだ未熟者なので多少曲がっても飛距離を求めてしまいますが
今度は私にとって一番曲がらないクラブセッティングも試してみようと思います。。。

 

クロカゲ KUROKAGE XT 60S

今日はゴルフ仲間のIさんのドライバーをリシャフトしました。
先日一緒にラウンドした際にヤマハのRMXドライバーを使用していた
Iさんですが純正シャフトに全くタイミングが合わない様でした。
Iさんにしてはめずらしくティーショットがあちこちに・・・
ヘッドは気に入っているとの事なのでクロカゲの60Sをオススメさせて頂きました。
発売されたばかりのクロカゲですが既に当店のお客様から撓りの素直さと
タイミングの取りやすいと好評価を頂いています。
完成スペックは309g-45.5inc-D2-260cpmでいつもお使いになっている
スペックと同等に仕上げさせて頂きました。
これから競技ゴルフのシーズンに入っていくIさんにはメンタル的にも不安なく振れる事が
一番なのでこのクロカゲシャフトはきっとお気に召して頂けると思います。。。

NS PRO MODUS3 WEDGE

今日は東京都のN様からのご依頼でウェッジのリシャフトをしました。
N様は先日モーダス装着のアイアンを購入し今回はそれに合わせ現在お使いの
ウェッジを発売されたばかりのモーダスウェッジ専用シャフトに交換です。
このモーダスWEDGEは105/115/125と3種類の重量帯がありますがN様からの
リクエストで最も重い125を選択しました。
完成スペックは52-35.25inc-469g-D3 / 58-35inc-474g-D4でリシャフト前の
DG-S200装着と同等の重さになりました。
N様の様にアイアンでDGが重く感じモーダスシャフトに変える方もウェッジだけは重い方が
好きでDGをお使いの方も多くいます。
そんな方には参考になるとてもオススメのシャフトセッティングだと思います。。。

 

BUDDY EpisodeA HR

今日は東京都のKさんからのご依頼でドライバーをアッセンブルしました。
Kさんは私と同じ所属倶楽部のベテランゴルファーですが最近は飛距離も落ち
ゴルフがつまらなくなってやめてしまおうかとお悩みでした。
月例などの競技にも参加せずもっぱら最近は家族や仲間とのラウンドなので
SLEルールに縛られる事もないので高反発のドライバーをオススメさせて頂きました。
当店でも最近お問い合わせが増えてきている高反発ドライバーですがKさんの顔に
対する好みが洋ナシ系でアドレス時に大きく見えないバディのHRモデルを選択しました。
このバディHRは460ccのフルサイズでありながらクラウンの輪郭部を特殊な塗装技術で
グラデーションさせておりとてもヘッド自体が締まって見えとても綺麗な仕上がりです。
今回組み合わせたシャフトはKさんが以前から気になっていたバシレウスシャフトの中から
弾道測定の結果ベストと思われるレジーロ50Rを選択しセットアップさせて頂きました。
完成スペックはリアルロフト11度-FA+0.5-299g-45.5inc-D0-231cpmとなり弾道計測による
クラブフィッティングから現在ベストと言える仕上がりになりました。
Kさんにはこのドライバーを使ってこれからもゴルフを楽しんで頂きたいと思います。。。